FXスワップ比較

ローリスクFXならスワップをねらえ

スワップ派は取引回数が少ないのでスプレッドは二の次で良し

Published on 2013年1月30日



スワップ派は取引回数が少ないのでスプレッドは二の次で良しと考えたほうが良いでしょう。もちろんスプレッドも狭いに越したことはありませんが、1銭や2銭程度のスプレッドの違いよりも、スワップの違いのほうが利益に及ぼす影響が大きくなる可能性が高いからです。FX会社によってスプレッドに違いがあるように、スワップも会社によって異なります。長期間の保有を前提とするスワップ派ならば、スプレッドよりも、有利なスワップを提供している会社を選択したいところです。
 

 

さて、スワップ派にもリスク管理は重要です。安定した利益を重視しているつもりでも、ポジションを持ちすぎると、全体としての値動きは荒いものになってしまいます。安全面を重視するのであれば、保有するポジションの合計額は証拠金の額からかけ離れたものにならないようにしたほうが良いでしょう。また、逆指値を利用して、万が一の急落などに備えたほうが良いと思います。相場が急落するときというのは、各国が政策金利を引き下げ、景気を刺激する政策を始める契機となりやすいのです。そうなってしまえば、受け取れるスワップも少なくなっていきます。利益が出ているうちに確保しておくべきでしょう。

Filed under: スワップ比較

コメントを残す